BEATはミッドシップのエンジンレイアウトを持っていますから、エンジンの温度管理においてはいろいろと問題があります。
特にエンジンオイルの温度上昇は皆さんが考えているよりも大きく、時速100キロでの高速走行を続けただけで油温は簡単に100℃を超えてしまいますから、そのオイルのメンテナンスにはかなりの気を使わなければなりません。

スポーツカーとして走らせるならばエンジンの温度管理を忘れるわけにはいきませんので、オイルクーラーの取付やラジエターの容量アップが必要になりますが、エンジンの温度を下げることはパワーアップにもつながりますから悪くないことですよね。
【クーリング】
クールフロントシュラウドT
■価格 36,000円
クールフロントシュラウドW
■価格 27,000円
クールインテークダクト
■価格 17,000円
クールアンダーインテーク
■価格 13,000円
クールアンダーインテーク2
■価格 7,800円

クールナンバーステー
■価格 4,800円
【油温管理】
エンジンオイルクーラー
■価格 43,000円
エンジンオイルクーラーL
■価格 37,000円
オイルセンサーブロック
■価格 8,400円
オイルパンスペーサーセット
■価格 24,000円
オイルパンスペーサー
■価格 21,000円
オイルパンスペーサーG
■価格 24,000円
ストレーナー延長パイプ
■価格 3,500円
【水温管理】
ビッグコアラジエター
《販売終了》
スポーツサーモスタット
《販売終了》
スポーツサーモスイッチ
■価格 7,600円
ラジエターキャップ
■価格 900円
【熱害対策】
ECUヒートブロック
■価格 3,600円
ECUヒートブロックH
■価格 4,000円
ヒートブロックシート
■価格 1,500円
ECUスペーサー
■価格 1,400円
ECUスペーサーH
■価格 1,800円
ECUスペーサーB
■価格 1,600円
ECUコンバートセット
《販売終了》
ECUコンバートベース
■価格 14,000円
ECUコンバートハーネス
60cmタイプ
《販売終了》
レーシングダクトホース
■価格 3,200円
ヒートブロックバンテージ
■価格 1,200円
※ビートの弱点の1つであるクーリング&熱害対策は、後回しにはできませんよ。