NEWS」でお知らせした記事をスクラップしただけのページです。
まぁ、いわゆる“スクラップ・ブック”という感じですが、これまでの経過をお知らせできるコーナーでもあります。
私の独り言のようなご報告ばかりになりますが、それなりに皆さんに還元できる情報もあると思いますので、暇つぶしのつもりでご覧くだされば幸いです。

記事は、“2013年1月〜現在まで”の分を掲載しています。(随時更新中)
index  ■2016年10月13日
 ■2016年 5月 1日
 ■2016年 1月16日
 ■2015年 9月15日
 ■2014年12月30日
 ■2014年10月18日
 ■2014年 4月23日
 ■2013年10月 6日
 ■2013年 8月18日
 ■2013年 3月10日
 ■2013年 1月 6日
 
2016年10月13日の HE゙AT SPRINT!!
ここ最近はすっかりと涼しくなって“秋らしさ”を感じるようになってきましたが、台風ラッシュも収まったみたいなので、いよいよ行楽シーズンへ突入というところでしょうか?!
それでも今年の秋は短いと言われていますから、今を思い切り楽しみたいものですね。

スポーツカーにとっても秋は好ましい季節であり、特にオープンでの走行はとても気持ちの良いものだと思います。
もちろんスポーツドライビングを楽しむにも絶好の時期ですから、私としては峠やサーキットで爆走したいところなんですが・・・
HE゙AT SPRINTは車検が切れて走れなくなっているんです。

せっかく待ち望んでいた時期になったのに走りを楽しめなくなってしまって残念なのですが、また長期休暇に入りそうな感じです。

実はもう1台の赤いビートHE゙AT SPORTも車検が迫っていて、こちらは生活の足にもなっていますから優先的に対応しなければならないのですが、軽自動車とはいえ2台のクルマの車検を同じ時期に行うのはつらいものがありますから、後々のことも考えて少し間をあけたいと思っています。
なのでHE゙AT SPRINTについては、今のうちにやっておきたいことを進めておこうと思っていて、来年の春ごろに走れるようになれば良いかなと考えています。


HE゙AT SPRINTの車検に際して、もっとも厄介な問題と捉えているのはボンネットの処理で、このままでも法律上は問題ないとは思いますが、いろんなことを考慮すると、もう少し目立たないように塗装仕上げまでやっておきたいと思っています。
今どきのクルマでは対人事故時の被害者の保護を重視してボンネットも工夫がされているわけですから、法律的な縛りがない私たちのクルマであっても、せめて逆撫でするような状態は避けたいと思っています。

それから前回の車検で引っかかってしまった“”バケットシートのシートレール”もノーマルに替えておく必要がありますから、取り付けしなおさなくてはなりません。
現状は専用のシートベース(強度的にはノーマルよりも高い!!)を製作して車体に直付けしてあるのですが、保安基準には適合していませんから、ノーマルのシートレールにバケットシートを取り付け直すつもりです。

また、このクルマのチャームポイントの1つ?!になっていた“ボンネットに貼り付けられたナンバープレート”も取り付けなおさなければなりません。
こちらは新たな法改正に対応していかなければなりませんが、今後のナンバープレートは一般的な位置に取り付けることになるわけですが、私なりのこだわりを持ってやろうと思います。


とりあえず今はHE゙AT SPORTの車検を通すために必要なメンテナンスをしておかなければと思っていますが、今シーズンはスポーツドライビングを楽しむのは我慢することにします。
その代わりというわけではありませんが、私のもう1台の相棒であるHOPPERがもうすぐ走れるようになりますから、荷物が少ないときの街中の移動はこいつが助けてくれることでしょう。

来年の春に再び走れることを目指して、マイペースで頑張っていこうと思います♪[2016.10.13]
2016年5月1日の HE゙AT SPRINT!!
すっかりと暖かくなって過ごしやすい季節になりましたが、スポーツを楽しむには“もってこいの季節”になりましたね。
暑くなる前のこの快適な時期を逃すことなく、ぜひとも、スポーツカー&スポーツバイクを楽しんでいただきたいと思います。

私も3月の中旬あたりに“お馴染みの峠コース”に2度ほど走りに行ってきたのですが、そのときはまだ寒くて辛い思いをしました。
春を待ちきれずに出かけたようなものですが、それでも久しぶりのスポーツドライビングは楽しくて、まずは肩慣らしができたかな?!と思っています。

走り慣れたコースですから下見を兼ねて1周した後にペースを上げて走っていったわけですが、さすがに数ケ月ぶりのハードなドライビングでしたからスピードに目がついていけない感じがしました。
それでもタイヤのグリップを感じながらスピードを上げるのは面白くて、気がつけばそれなりに走れているような気がしたのは・・・錯覚でしょうね。(笑)

さらに3月下旬には“お馴染みのサーキット”にも走りにいくことができて、クルマの状態をあらためてチェックするとともに、少なからず私自身の錆落としができたような気がしています。
サーキットに走りに行ったのは5年ぶりでしたが、50分の時間枠をノンストップでタイムアタックを繰り返していたのは相変わらずで、残念ながら5年前のスピード域に達することができなかったのが悔しいところです。

もう一度走りに行ったならば5年前のスピード域に達することができると思って、それから数日後にそのサーキットに走りに行こうと思っていたのですが、結局は天気に邪魔されて行けませんでした。
今後は月1回くらいのペースでサーキットでのトレーニングもやっていきたい!!と思っているのですが、私のクルマの場合は、やはりお天気次第になりますね。


私の調子は少しづつ上げていくことにしますが、HE゙AT SPRINTの調子はまずまずです。
昨年の夏〜秋にかけて峠コースを走っていましたから調子が崩れていないことを確認していたようなものですが、少しだけ変更点もありますからそれを含めてこの場で報告したいと思います。

乗り降りのし易さを考えて“ステアリングを脱着できるボススペーサー”を使用していたのですが、小さいながらもガタがあることが気になっていたので、思い切って元の固定タイプの延長ボススペーサーに戻しました。
それによって乗り降りがし難くなってしまいましたが、それでも乗り込んでしまえば問題はなくなってしまいますから、これはこれでOKかなと思っています。

それにしても“膝のサポート”は良いですよ。
サーキット走行でも功を奏していますが、私のクルマの場合はバケットシートのホールドがやや緩いので、最近ではコレにお世話になりっぱなしのように感じています。

サーキット走行では、このサポートに踏ん張って走っていたので、サーキットからの帰り道では太腿の内側が筋肉痛になってしまうほどでしたから、できればバケットシート他のホールド性を見直したいところですが・・・何とかなっている現状では後回しになってしまいそうです。
この膝のサポートはバケットシートと組み合わせて使用することで、より効果を発揮すると思っていますが、私にとっては街乗りからハードなドライビングまで走りを楽しみ易くなっていると感じています。


それから、私のクルマの走りを助手席に乗って体験したいという声がたまにあるのですが、それに応えるためも兼ねて、左の画像のようなヘッドレストを助手席取り付けました。
これは急場しのぎで作ったものではなく、前々から準備していたもので、次の車検までに取り付けようと思っていた“車検対応用パーツ”だったんです。

このヘッドレストに使用しているパッドはオートバイのパーツを流用したもので、裏側に丈夫なステーを作って取り付け、それをロールバーに固定させています。
出来栄えには自分なりに満足していて、見栄えはともかく、必要なものを備えることができて良かったと思っています。


5年ぶりのサーキット走行においては、いろいろなことがわかった気がします。
さすがに自分が思っていた通りに走ることはイマイチできませんでしたが、今の自分に何が足りないのかをちゃんと実感できましたから、今後につなげられると思います。
また、実は“今の仕様”になってから初めてサーキットへ持ち込んで走ったわけで、さらに剛性アップしたボディやクーリング性能をアップしたラジエターの恩恵をしっかりと確認できました。

ボディについては不快に感じられることは一切なく、サスペンションの性能を目一杯引き出してくれているように感じていますが、走り終えた後で振り返ってみると縁石に乗り上げたときの安定性などが向上しているように思えました。
以前はボディやサスペンションが相性の問題だったのか?!、縁石に乗り上げたときのショックがあまり好ましくなくて避けていたのですが、今回は何の気を遣うことなく自在に走れていた気がしていますから、次回のサーキット走行では積極的に確認してみたいと思っています。

クーリング性能については、終始タイムアタックを繰り返していたにもかかわらず、水温は85℃前後/油温は108〜110℃あたりで安定していましたので、エンジンの温度管理はすこぶる良好のように考えています。
走行したときの気温が12〜14℃くらいだったことを考えると夏場の走行では少し苦しくなることも考えられないこともありませんが、それでもサーモスタットがノーマルであることや走行中はラジエターファンがほとんど作動しなかったことを考えると、それなりに喜べる結果だと思っています。


HE゙AT SPRINTの大きな魅力は、“軽い車体+高いボディ剛性+低い重心”にあると思っています。
そのおかげでステアリングインフォメーションが高く、抜群のコントロール性の良さを持っているわけであり、だからこそグリップ力の低いタイヤを履いているとはいえ、そこそこのタイムで走れるのだと思います。

ハイグリップなタイヤを試してみたい気持ちもありますが、タイヤにお金をかけるよりも自分の腕を磨いた方が楽しいと思っていますから、まだまだグリップ力の低いタイヤで楽しんで行こうと思っているんですよ。
今年の“走りのシーズン”は始まったばかりですから、チャンスがあれば、ぜひ一緒に走りましょう♪[2016.05.01]
2016年1月16日の HE゙AT SPRINT!!
私の大嫌いな冬になってしまいましたが、今年はちょっと暖かくて助かるなぁと思っていたのですが、いよいよこの冬一番の寒気が流れ込もうとしているようですね。
日本には四季があって、その寒暖の差によって農作物が豊かな実りを育んでくれていますから、寒さばかりを嫌うことはできませんが、個人的にはやっぱり寒いのは苦手なんです。

気温が10℃を切るとHE゙AT SPRINTに乗ってスポーツドライビングを楽しもうという気が萎えてしまいますが、朝晩はさらに気温が低くなりますから、もう早起きしようなんて思えなくなってしまいます。
なので大好きな峠も“お預け”にしているわけですが、山間では気温が0℃を下回ることも普通にありますから、路面の凍結などを考えると真冬の間は走りに行かない方が身のためでもあります。

そんな今日この頃、私としては暖かくなるのを待つばかりですが、太陽の恩恵を受けて寒さが緩んでいる日中はなんとか走りに行けそうですから、またサーキットで走りを磨くことも企んでいるんです。
私のお気に入りのコースの1つの『YZサーキット』では、ただいま「年間フリー走行会員」の募集&更新を受け付けてくれていますから、今年こそ手続きをしてサーキットに復活したいと思っています。

とはいうものの昨年は峠コースに走りに行くばかりでクルマのメンテナンスをおろそかにしていましたから、今のうちにメンテナンスをしておこうと思って、私のクルマは上の画像のような状態で店の中で動けなくなっています。
ただ単にジヤッキアップしてあるだけなんですが、昨年夏から簡易的な点検やオイル交換程度しか行ってしてませんでしたので、今回は下回りを中心にクリーニングをした上でキチンと点検・調整等をしておこうと思っています。

エンジンやミッションのオイル交換はもちろんですが、ブレーキやクラッチのフルードも年に1回以上は交換しておかないとその性能が維持できませんから、ハードに走ることを楽しみにしている者としては忘れずに実践しておきたいと思っています。
いつだって走るときには“命を乗せています”から、より安全に楽しめるように準備を整えておきたいですよね。


今回のメンテナンスのついでに“ボンネットの再塗装の準備”もしておこうと思っていて、早速にボンネットも取り外してあるんです。
そのおかげで、ますます走りに行けない状態になっているわけですが、ボンネットの方が片付くまではこの状態のままになってしまうような気がしています。

このボンネットは時間を作って少しづつ再塗装の準備をしていくつもりで、まずはステンレスのダクトまわりのエポキシ接着剤を整形しておかなければなりません。
その後でパテを入れて見栄えを整え、さらにウレタンサフェーサーを吹いて塗装の下地を作るところまでが私の仕事になり、肝心の塗装についてはボディとの色合わせもありますから板金塗装屋さんにお願いする予定です。

板金塗装屋さんにお願いするときには“左側のリヤフェンダーの凹み”も直していただくつもりで、それを終えれば、やっと今のスタイルでクルマが出来上がることになりますから目標達成というところでしょうか。
ついでに、小さな傷が目立つようになった赤いフロントバンパーも再塗装しておきたいところですが・・・。

2年前の5月12日に復帰した私のクルマは、とりあえず車検を通して公道を走れるようになっていただけで、ボディ/外装はちゃんと仕上がっておらず、車検のときにはボンネットには大きな穴が開いたままの状態でした。
なのでオフラインミーティング等はボディが仕上がってから行こうと思っていたのですが、その後に排気用ダクトを取り付けたことで本格的に走れるようになって、ボディを仕上げるよりも走りを楽しむばかりで現在に至ります。

今年はまた車検に出さなければならないことも考慮して、この寒いうちにボンネットの再塗装の準備をしておいて、春になったら板金塗装屋さんにお願いしようと思っています。
それを終えれば“私の納得のいくスタイル=憧れていたスタイル”に出来上がりますから、またオフラインミーティング等にも参加させていただこうと思っています。

(もともと個性的なスタイルなので)今までと大して変わらない見栄えだと思われるかも知れませんが、私にとっては大きな変化だと捉えていますから、さらに個性を強めたHE゙AT SPRINTを見ていただきたいですね。
できれば峠やサーキットを走っている姿を、ぜひとも見ていただきたいと思っています♪[2016.01.16]
2015年9月15日の HE゙AT SPRINT!!
新しい店舗に引越しを終えて“1ヶ月半”ほど経ちますが、まだまだ店も住まいも片付けが終わっているわけではありませんが、やっと落ち着き始めてきたかなというところです。
すべてを一気に進めることはできませんが、今後はおいおい進めて行こうと思っています。

つい先日にHE゙AT SPRINTを走らせることができたばかりですが、愛車は相変わらずの元気ぶりを見せてくれています。
とはうものの、その後のチューニング&カスタマイズが停滞したままになっていますから、それを何とか進めたいと思っているのですが・・・残念ながら見通しは暗いように思います。

とりあえず走れるようになっているわけですから、私としては走らせたいという気持ちの方が強くて、チューニング&カスタマイズについては寒い時期になってからということになると思います。
なのでボンネットについては、しばらくはこのままの状態になると思いますので、見苦しいとは思いますがご勘弁をいただきたいと思います。

このところオフラインミーティング等に参加していないのですが、実は外装の仕上げを怠っていて見苦しい状態なので、それで遠慮させていただいているのが本音です。
こんな姿でもいいかな?!と思わないこともないのですが、そういう場にはちゃんと仕上げてからと思っていますから、なんとか早く仕上げたいと思っています。

目標は“来春”で、暖かくなる頃までに何とかしたいと思っています♪[2015.09.15]
2014年12月30日の HE゙AT SPRINT!!
11月下旬からすっかりと冬らしくなってしまい、その寒さに負けてしまって早朝のトレーニングが億劫になって出かけられなくなってしまいました。
山間の峠では、早朝は特に路面温度が著しく低くなっていることもあり、凍結している部分もあったりすることから、この時期は“冬休み”としています。

そうすると今の私とHE゙AT SPRINTには走りを楽しむ機会がほとんどなくなってしまうわけですが、そうなると余計にサーキットに行きたくなってしまいます。
その前にクルマをちゃんと仕上げておかなければ・・・。

峠で走りを楽しむうえでずっと気になっていたのが、バケットシートだけでは身体を支え辛いことで、ガチガチにシートベルトを締め上げて身体をしっかりとクルマに固定していれば何とかなるのですが、少しでもそれが緩いと辛くなってしまいます。
それを解消するための方法として“左の画像のようなパーツ”を作って取り付けてみたのですが、その効果はかなり期待できることと思います。(^O^)/

身体の大半(上半身とお尻)はバケットシートで十分に支えることができますが、下半身(脚/特に膝)はバケットシートでは支えることができません。
コーナーリングのたびに遠心力によって膝が左右に動かされてしまうことがあり、サーキットならばそれほど大きな問題にはならないのですが、峠ではS字コーナーの連続するステージがあったりしますから、膝を支えるのが苦しくなることがあります。
そこで膝を支えるポイントを作ってやることにしたのが、この画像のパーツなんです。

左膝に関してはセンターコンソール等をそのポイントにするのが手っ取り早いのですが、ほんのわずかに遠く感じられるので少しだけドライバー側にそのポイントを近づけるような工夫が欲しいところです。
右膝に関しては何らかの方法でそのポイントを作らなければならないわけですが、ずっと以前には右の画像のような製品が販売されていましたから、そういうものを利用できたならばかなり楽になることでしょう。
※右の画像をクリックすると、少し大きな画像で見られます。

私のクルマの場合には、右膝用と左膝用のそれぞれのポイントを新たに作ることになってしまいました。
このパーツを取り付けたことによって今までよりも乗り降りしづらくなったことがデメリットに思えますが、遠心力を受けるたびに膝を上手く支えてくれることは大きなメリットに感じています。

この膝を支えるポイントは手持ちの材料で作ったものだけに小型(プレートサイズは50mm×70mm)ですが、その恩恵は思っていた以上に大きいですね。
その表面にはホームセンターで売っている“スポンジゴムのパッド”を貼り付けてあり、適度な固さで馴染んでいますが、コーナーリングのたびに膝が余計に動かされないので、S字コーナーが連続するステージでも楽に走りを楽しめるようになりました。

特に嬉しい点としては、シートベルトをしっかりと締めていない街乗りなどで効果を発揮してくれるところで、いつもガチガチにシートベルトを締めて乗っているわけではないスポーツカーには嬉しい装備ではないかと思っています。
現時点ではもう少し改良が必要な気もしますが、このパーツの存在は皆さんにもおすすめしたいところです。


それからリヤブレーキをリニューアル/仕様変更しました。
こちらは残念ながら改善とはいえませんが、今まで使用していたメタルパッドがそろそろ交換時期になってしまったので、リーズナブルなブレーキパッドに交換しています。

メタルパッドの効きは好ましいのですが、そのダストがものすごくて困っていましたから、それを軽減すべく一般的なブレーキパッドに戻しました。
そうすると当然のことながら効きは落ちてしまうわけですが、少しでもその性能を上げるためにブレーキローターをドリル加工して使用しています。

ブレーキローターにドリル加工やスリット加工を施すことによって、そのブレーキ性能を15〜20%向上させることができますから、リヤブレーキの性能を上げておきたいミッドシップのスポーツカーでは良策だと考えています。
今どきのクルマのリヤブレーキはFF車のパーツを流用していることがほとんどで、スポーツパッドに変えたとしても効きがそれほど強くなりませんから、こんな風にリヤブレーキのローターだけにドリル加工やスリット加工を施すことによってリヤブレーキの性能を上げることは悪くない方法だと思っています。

ちなみに私のクルマのフロントブレーキは『ライフ ダンク』のベンチレーテッドタイプのブレーキローターを取り付けていて、そのサイズが大きくなってブレーキ性能が上がっていますから、ブレーキの前後バランスを考えるともっともっとリヤブレーキの性能を上げておく必要があると思っています。
なのでメタルパッドの方が好ましいブレーキバランスが得られていたと思いますが・・・いろんなことを考慮して変更した次第です。

HE゙AT SPRINTはスポーツカーとして乗っているクルマであり、速さや性能だけを求めているわけではありませんから、履いているタイヤの選択を含めて、こうしたチューニング&カスタマイズも自然なことだと思っています。
それによって乗りにくくなってしまったときには新たな方法を探すことになるかも知れませんが、お小遣いで楽しんでいるスポーツカー乗りの1人としては、これはこれで楽しめるのではないかと思っているんですよ。(^_^)b

何よりも“クルマをコントロールすることを楽しんで走りたい”と思っていますから、どんなときでもクルマの持てる性能を最大限に引き出して走れるようにしたいと思っています。
そのためには、う〜んと自分を鍛えなければ・・・♪[2014.12.30]
2014年10月18日の HE゙AT SPRINT!!
ボンネットがなんとか形になったので、その仕上げ加工を後回しにして、週末のたびに“いつもの『峠コース』”に走りに行っております。
早朝の山間は空気が冷えて気持ちの良いものがありますが、ヒーター等の暖房設備を持たない私のクルマでは、過酷な季節が近づいていると感じますね。

今日も早起きをして“いつもの『峠コース』”に走りに来ていたのですが、ここに来る途中にあった温度計(道路に設置してあるもの)では8℃を示していましたから、ここの温度はそれよりもさらに低い6〜7℃ではないかと思うところです。
さらに少し風が吹いていましたから寒く感じて、かなり防寒対策をしてきたにもかかわらず、それでもジッとしていると寒く感じられました。
どんどん秋が深まっている感じですが、冬の到来はもう少し先にして欲しいものです。


私の愛車HE゙AT SPRINTはそこそこに仕上がっているように感じられますが、ここ最近は寒くなり空気が冷たくなったこともその原因かと思いますが、とてもトルクフルに感じています。
3年前はのクルマに冬眠する直前にはリヤタイヤに“185/60−14”なんていう大きなタイヤを履かせていましたから余計にそう感じられるのかもしれませんが、それでも排気系の見直しで「EXマニホールドinスーパーキャタライザー」を取り付けたことによる恩恵は少なからず出ているものと思っています。

峠などのストリートのステージを走っていると、ギヤ比の関係でどうしてもエンジンの回転数が落ちてしまうことがありますが、そんなときに助けてくれる要素の1つがエンジンのトルク特性だと思っています。
要はあるエンジンの程度回転数が落ちたとしてもトルクフルに走らせてくれることを期待しているわけですが、それに応えてくれるのがエンジンの排気系のチューニングで、スポーツタイプのエキゾーストマニホールド+メタルキャタライザーの組み合わせはトルクフルで高回転域まで楽しめるエンジン特性が期待できることでしょう。

私の場合“いつもの『峠コース』”に走りに行くと、タイヤ径やギヤ比の都合により、どうしてもエンジンの回転数が9000回転を超えてしまう走り方が必要になることが多々ありますが、高回転域の走りを気持ち良く楽しめています。
またエンジンの回転数が6000回転前後まで落ちてしまうこともあるのですが、そういう場面ではトルクフルな特性がカバーをしてくれるわけですが、私の未熟さをもカバーしてくれているように感じますね。(笑)


気になったところは以前に比べてアンダーステアが強くなったように感じられるところで、こちらは結果的に良いように思います。
加重移動さえちゃんと行えばクルマは曲がってくれるものですが、ミッドシップの場合は得てしてオーバーステア傾向が強くなりすぎる感がありますから、それをやや抑えるようなステアリング特性を持たせるのが良策かと思います。

私のクルマでは、さらなる補強によって“曲がりにくさ”を感じるほどに“きちんと加重移動をしてやらないと曲がり辛くなった?!”ように思いますが、逆に言うならば加重移動さえ行っていれば以前と変わらないコーナリングを楽しめるわけです。
これは「マッスルフレームC5」を初めて取り付けたときにも感じたことですが、特に下りのコーナーを走っているときにはありがたいセッティングであり、コーナーの出口でアクセルを踏んで加速しやすくなりますから、結果的には嬉しいセッティングだと考えています。


またラジエターなど冷却系を見直したことにより、安定したエンジンの水温・油温が得られています。
現地までの移動中では速度のわりにエンジン回転数が低かったこともあり、水温は82〜84℃で油温は90〜92℃で、速度が上がると水温がやや下がることもありますが82度以下にはならず、また油温はそれに大して影響を受けない感じでした。

“いつもの『峠コース』”に着いて本格的に走り始めたならば、水温は85℃程度で安定していて、油温は108℃程度で収まっている感じでした。
今回も気温が低かったこともありますが、前回・前々回にここで走った時と大差は無く、かなり高回転を維持させたまま走り続けているのですが、そこそこの温度で収まっています。

私のクルマではこの図のように冷却系を作ってあり、できるかぎり効率良くクーリングできるように工夫しています。
巨大なアルミコアのラジエターと純正サーモスタットを組み合わせていますから、3年前の仕様(純正の銅コアのラジエター&低温作動タイプのサーモスタット)と比べて温度自体にそれほど差はありませんが、温度変化を抑える能力は格段に上がっているように思います。

ちょっと残念なのはボンネットの上側から排気された温風がそれほどコクピット内を暖めてくれないことで、やはり冬場は防寒対策をしっかりとしていった方が良さそうです。
それでも少なからず温風はコクピット内に流れ込んでいるはずなので、以前よりも寒さにいじめられずに走れるようになっているかもしれませんが・・・。(笑)


ちょっと困っているのがタイヤで、今履いているタイヤは前後ともに「ハンコック ヴェンタス V8RS」というリーズナブルなスポーツタイプのものなんですが、フロントタイヤには新品を取り付けているので問題は無く感じていますが、リヤタイヤには2008年製造の中古品のためなのかグリップ力に問題があると感じています。
このリヤタイヤは185/55−14というサイズが気に入っていたのですが、既に生産を中止してしまったサイズのために今は新品が手に入りませんから、製造年がちょっと気になりましたが履いてみようと思ってみたのですが・・・。

「ハンコック ヴェンタス V8RS」はハイクリップタイプではなく普通のスポーツタイプのタイヤで、トレッド幅が表示サイズよりも大きいことが特に好ましく思っていて、フロントタイヤの仕事具合を見るかぎりではそこそこにグリップしてくれて、コストパフォーマンスに優れているタイヤだと感じています。
リヤタイヤについてもそこそこのグリップ力はあるように感じられるものの、タイヤへの負担が大きくなると明らかなグリップ力不足が感じられますので、この点については経年劣化が原因じゃないかなと思っているんですよ。

このリヤタイヤは街乗り等では簡単にスライドを始めてくれることもあって重宝していたんですが、コーナーリングの速度が上がると不安が感じられるようになりました。
こんなときには丁寧なアクセルワーク&コントロールでできるかぎりグリップ力を上げた状態で走れば良いと思っていますが、コーナーへの進入速度が上がるとスグにスライドし始めてしまうのは気になりますね。まぁこれもドライビングのトレーニングと考えれば悪くないのでしょうが、こんなところで“3年間のブランク”が響いているように思いますね。(苦笑)

それから“いつもの『峠コース』”においてはギヤ比が合わせづらいコーナーもあります(この点だけに関しては185/60−14というサイズは好ましい!!)から、タイヤサイズをビートの定番である“175/60−14”に変えようかなと考えています。
ルックス的にも加速フィーリング的にも185/55−14の方が好ましいので捨てがたいタイヤではありますが、スポーツカーとしての走りの楽しさやクルマのコントロール性を考えると、リヤタイヤは変更しておいた方が良いところでしょうか・・・。


タイヤを除けばクルマの仕上がりはそこそこに良いと思っていますが、それに比べて私自身の仕上がりがとても悪く、思うように走れないジレンマを感じています。
それを打開するためにはトレーニングしかありませんから、週末のたびに“いつもの『峠コース』”に走りに行っているわけですが、私のクルマに入れているハイオクガソリンが1L=170円を超えていることを考えると・・・『ミニサーキット』ではなくもう少しここでトレーニングを積んだ方が良さそうなのかなと思っています。

まだまだレベルの低い走りのトレーニングをしている私なので、今は『峠コース』でも悪くないと考えていますが、もう少しクルマと走りに慣れてきたならば『ミニサーキット』でのトレーニングもしていこうと思っています。
まだしばらくは『峠コース』で、腕を磨くことよりも、クルマの動きをちゃんと感じることに重点をおこうと思っていますが、“高いステアリングインフォメーションを持っていること”が私のクルマの最大の長所だと思っていますから、それを活かして、もっとドライビングを楽しめるようになりたいと思っています♪[2014.10.18]
2014年4月23日の HE゙AT SPRINT!!
先日に行われた【BMA-M in トヨタ博物館】に参加しようと思って、私の愛車HE゙AT SPRINTは仮ナンバーを付けて一時的ですが走らせることができました。
まだ車検を通したわけではありませんから“復活”というわけではありませんが、公道への復帰に向けての大詰めが近づいているようです。

それにしても久しぶりに走る感触はやはり良いですね。
まだまだ調整しなければならない点もいくつか見つかっていますが、それでも足代わりにしている赤いビートとは別次元の楽しさを感じられるのは本当に嬉しいことであり、私にとっては当たり前のことながら少し驚かされますよ。(笑)

今回はさらに剛性アップしたボディがどれくらい進化しているのかが知りたかったのですが、残念ながら街中を少し走ったくらいでは、その良し悪しは私にはわかりません。
それでも高すぎるほどのボディ剛性は路面の凸凹さえもハッキリとわかるほどのステアリングインフォメーションを感じられますし、ステアリングにリニア&ダイレクトに反応する様はなんとも気持ちの良いものに感じます。

またラジエターの排気を上向きに変えて、さらにフロントのアンダーカバーを拡大したことによる変化も、走り出してスグに感じ取れるほどの変化を味わうことができました
感触としては良いフィーリングだと思っていますが、もう少しフロントまわりの安定性が欲しいと思うところもありますから、今後はサスペンションと空力のセッティングも少し手を入れていきたいところでしょうか。

それからフロントのブレーキをベンチレーテッドローターに変えたことで前よりも大型化されてしまったわけですが、それに関しての良し悪しは微妙なところです。
こちらも街中を少し走った程度ではわかりにくいところですが、それでも走っている途中でどれくらいブレーキが効いてくれるものなのか強くブレーキングをして試してみたところ、思っていたよりも普通に止まれることがわかりましたので一安心しています。

ちょっとショックだったのが、新たに取り付けたセンタバックミラーの使い勝手で、この位置では残念ながら効果的に後方を見るのは苦しいようです。
ノーマルの『ホンダ ビート』のように、もっと高い位置にミラーを取り付けていないと上手く後方が見えないんです。
これはミッドシップカーの常識ともいえることですが、エンジンフード高が高くなっていますから、もし同じような車高のクルマが後についたとしたならば・・・まったく見えないということになっちゃうわけです。(汗)


現状ではボンネットをまだ固定していませんので、今回の仮ナンバーでの試走時はボンネットを透明な梱包用テープで固定していたのですが、まずはそれをちゃんとした金具等で固定しなければなりません。
そうすればボンネットに大きな穴が開いたままでも、車検を通すことはできるものと考えています。

仮ナンバーを借りてくる際には「自賠責保険」に加入していなければならないのですが、車検を見据えて25ヶ月の加入をしています。
このまま車検を受けることを考えると、車検時には24ヶ月以上の保険加入が前提になりますので、4月11日付けで加入している今回の場合は5月10日までに車検を受けなければならないことになるわけです。

もしも5月11日以降に車検を受けることになってしまうと、1ヶ月分だけ「自賠責保険」に追加加入する必要が出てくるのですが、25ヶ月で27,000円程度なのに1ヶ月だけだと6,000〜7,000円ほどかかることを考えると、なんとしても5月10日までに車検を取らなければいけません。
まだ少し日数に余裕がありますから、その間に整備を進めていって、ゴールデンウィークの連休明けの5月7日・8日・9日あたりにトライしたいと考えています。

できればゴールデンウィーク中にボンネットのダクトも取り付けておこうと思っていますが、家庭の事情により忙しい毎日が続いていますから、思い通りにできるかどうかが気になるところです。
それでも最低限の必要なメンテナンス等をやっておかなければ車検に受かることはできませんから、まずは“背水の陣”で頑張らなければ・・・と思っています。

順調に行けば5月10日までに公道復帰できると思いますから、ぜひ期待していただきたいと思います♪[2014.04.23]
2013年10月6日の HE゙AT SPRINT!!
私の愛車HE゙AT SPRINTのチューニン&メンテナンスは残念ながらあまり進んでおりません。
それでも、なんとか仕上がったフロントバンパーを取り付けて、また1つ復活に近づいたように感じています。(笑)

フロントバンパーを取り付けてホッとしたところですが、正直なところ少しコミカル!なフロントマスクになってしまったように思えて笑ってしまいました。
まぁ、こうした“柔らかい表情”も悪くないと思いますから、これはこれでOKというところでしょうか。

このフロントバンパーは真っ赤に塗り直したところに、艶消しの黒色を塗り足して仕上げてあります。
問題になったのは赤色部分の状態で、天気の良い真夏日の昼前に塗装を行っていたので、塗装表面の仕上がりがすこぶる悪くなってしまい磨いて光沢を作りました。

その要領としては、まずは耐水サンドペーパーを使って600番→1000番で表面を少し荒めに磨き上げ、次に1500番→2000番で滑らかになるよう磨き上げたところで、最終的にコンパウンド/細目→極細で磨いて仕上げてあります。
手間のかかる作業なので気が向いたときにやっていたのですが、もう少し磨いた方が良さそうな気もします。

フロントバンパーが取り付けられたことで、これでやっと「フロントアンダーカバー」も固定できたわけなんですが、やはりその取り付けには少なからず手間がかかりました。
それは、このフロントバンパーが“無限”の出来の良いものではなく、“無限もどき”と呼ばれる出来の悪いものだったことが原因で、そのおかげで(材質がPPではなくFRP製なので)簡単に修理できたことは感謝すべきなんですが、フィッティング等に関しては毎度のことながらちょっと強引になっています。
まぁ、それでも遠目にはそれなりに見えるわけなので、これでも問題なしということです。(笑)

このクルマに取り付けられている「フロントアンダーカバー」は特注品で、ラジエターを通過した熱気をボディ上面に抜くことを考えていますから通常の製品よりも後方に20cmほど長く作ってあります。
それによってフロントまわりの空力安定性の向上も狙っているのですが、どのような結果になるのか楽しみです。

しかしながら、その板厚を通常の1mm→1.5mmとしてフロント下部の保護効果を上げていますから、実はそれなりに重い製品になっています。
当初は板厚1.2mmのものを希望していたのですが、工場にあった材料の都合(研磨品を指定したため)で板厚1.5mmになってしまいましたので、板厚1mmのものと比べて1.5倍の重さなんです。

速さや性能を優先するレースカーならば、こういうところにこそ軽量で丈夫なカーボンファイバー製パネル等を使うのが好ましいのですが、うちでは金属のパーツしか作れないことや、それにかかる費用を抑えること考えると・・・私のクルマではついつい重くなってしまっていますね。(苦笑)


それから新たに「リヤスストラットタワーバー」を取り付けました。
このタワーバーは9年ほど前に私がこのクルマのために製作したもので、しばらくは取り付けていたのですが手放してしまった製品なんです。

それが縁あって私のところに帰ってくることになったのですが、この製品がこのクルマにとっての“最後のボディ補強パーツ”になりそうです。
既にノーマルのビートと比べると驚くほどの剛性を得ていますが、唯一リヤのストラットまわりだけが気になっていましたので、これを取り付けたことでボディ補強=剛性アップは完了と考えています。

今回のメンテナンスでは大型のラジエターを搭載するためにフロント下部の補強フレームを作り直し、「マッスルフレームC6S→C7S」にアップグレードし、さらにはコクピットにセンターフレームをも新設してしまいました。
そこにリヤストラットタワーバーまで取り付けられていますから、結果的にはかなりボディ剛性が上がっていると思いますので、走り出したならばまた驚くことになりそうですが楽しみです。(^_^)b


ちなみにボディ剛性が高すぎると弊害が出るなんていわれていますが、このクルマのように驚くほど頑丈に仕上げてあっても何の問題もありません。
まして楽しめるスピード域が低い軽自動車ですから、本格的なレースカーのようにボディ剛性を優先する方が楽しく乗れると思いますし、スポーツカーとして乗るならばその方が望ましいと考えています。

ボディ剛性アップを施すことでサスペンションの動きは抜群に良くなり、クルマの運動性能ばかりではなく応答性も向上しますから乗って楽しいクルマに仕上げられますし、何よりも“ステアリングインフォメーション”が大幅に増えますからクルマのコントロール性も上がることでしょう。
こうした結果はスポーツカー好きの方ならば誰もが喜んでいただけることだと思いますが、私のクルマにしても誰が乗っても楽しめるクルマに仕上っていると思っていますよ。(^O^)/

ただしクルマのチューニングには大きなメリットがある反面で必ずデメリットもありますから、それを忘れてはいけません。
こうした性能アップのせいで起こる問題としては、クルマの反応がかなり速くなることによる“乗り難さ”がその1つで、普通のビートつもりで乗っていたとしたら大変なことになると思いますね。(笑)
またオートバイに乗るのと同じくらい疲れてしまうのもこのクルマの悪いところだと思いますが、それほどに乗って楽しいクルマであることも理解していただけることと思います。

結果的に得られたメリットもデメリットも私にとっては“このクルマの面白さ”だと感じていますが、そんな風に思えるのであれば、ぜひとも私のクルマのように大胆なチューニング&カスタマイズを施してスポーツカーを楽しまれることをおすすめしたいです。
そしたら、とびきりの時間を楽しむことが出来ると思います。


さて10月に入って1週間が過ぎようとしていますが、秋の深まりに負けないようにクルマを仕上げていきたいと思います。
今の目標は11月3日に行われる【ビートパラダイス in 滋賀】へ参加できるように頑張りたいですね♪[2013.10.06]
2013年8月18日の HE゙AT SPRINT!!
私の愛車HE゙AT SPRINTのチューニン&メンテナンスも一気に進んで、やっとエンジンのオイルパンまわりとブレーキまわりが終わっています。
それで新たなタイヤに交換したアルミホイールも取り付けられて、なんと昨年の冬以来=1年9ヶ月ぶりにタイヤが地面に着きました。(^O^)/

これで“いつでも走れる状態”になっていますから、後はフロントまわりを仕上げれば復活することができそうです。
そのフロントまわりの作業というのは“フロントバンパー”と“ボンネット”で、後者はかなり厄介そうです。(汗)

フロントバンパーは既に補修や加工を終えていますから、後は塗装をするだけになっています。
暑い夏に入ってからは塗装の気乗りがしなくて後回しにしていましたが、朝方の涼しい時間帯にやってしまえば問題なく終えられそうなので近日中にトライしたいと思っています。

かなり手間がかかりそうなのがボンネットの加工等ですが、このあたりは私が得意とする分野ではありませんから、面倒かつ厄介なところです。
またラジエターを通過した風がボディ上面に抜けるように導風板を作って取付けなければなりませんから、それも何とかしなければなりません。

もう少し時間がかかりそうですが、10月までにはクルマを仕上げたいと思っています。
そして11月に行われる『BMAミーティング in 滋賀』に、今年こそ参加したいと思っております。(^_^)


5月の中旬には終わるはずだった“オイルパンまわりのチューニン&メンテナンス”が、どうしてこんなにも長くかかってしまったのかは忘れることにして・・・
そのおかげで納得できる製品として「オイルパンスペーサー」&「オイルパンスペーサーG」が出来上がりました。

その詳細については【パーツ工房】の製品紹介をご覧いただきたいと思いますが、少なくとも自己満足できる製品に仕上がっているんですよ。
オイルパンの容量を600〜800ccほど増やすことで得られるメリットは小さくありませんから、乗り方や走り方に合わせて製品を選んでいただければと考えています。

スポーツドライビングを楽しまれる方には「エンジンオイルクーラー」との併用がおすすめで、水冷式のオイルクーラーだけではちょっと苦しかった油温管理が少し楽になると思います。
またバッフルプレート機能を持った「オイルパンスペーサーG」も用意していますし、「オイルパンバッフルプレート」も別に用意していますので、ハードなスポーツドライビングも安心して楽しんでいただけるものと思います。

それから「オイルパンスペーサー」&「オイルパンスペーサーG」の後面には、HE゛AT DRIVERの刻印も入れてありますから、チャームポイントとしてみていただけたならば嬉しいところです。・・・いかがでしょうか。


ブレーキ周りのチューニン&メンテナンスも既に終わっていましたので、それでタイヤ・ホイールが取り付けられたわけですが、地面に下り立った姿を目にするのは本当に久しぶりのことで嬉しいものです。
そのホイールに履いているタイヤは前後ともに新しいものに交換されていますが、タイヤ自体は私の好みで中古品なんです。

現在履いているタイヤは、フロントは165/55−14サイズで、リヤは185/55−14サイズです。
そのタイヤの銘柄はフロントは「ファイアストン ファイアホーク ワイドオーバル」で、リヤは「ハンコック ヴェンタス V8RS」ですから、タイヤのグリップ性能はそれほど期待できないと思いますが、それでもそこそこに楽しめると思っています。
速さではなく走る楽しさを追及している私としては、悪くない選択のタイヤだと思っていますが・・・どうでしょうね。

フロントに履いた「ファイアストン ファイアホーク ワイドオーバル」は以前に手に入れていたタイヤで、2011年製造の5部山程度です。実質的に『ブリジストン』製のスポーツタイヤですし、トレッドパタンが「ブリジストン ポテンザ GV」に似ていることも気に入っているのですが、残り山が5部程度でトレッド剛性も上がっていますから、ちょっと期待しています。
絶対的なグリップよりもドライビングを楽しめるタイヤであることを重視して選んだつもりですが、フルブレーキングにそれなりに耐えられるタイヤ性能を持っていたならば、そこそこに楽しめるのではないかと思います。

リヤに履いた「ハンコック ヴェンタス V8RS」はつい最近に手に入れたタイヤで、2008年製造の8部山です。ちょっと製造年が古いことが気になりますが、路面温度が低くならないうちが楽しめるチャンスなのかも知れません。
このタイヤは『ハンコック』製のウルトラハイパフォーマンススタイヤの1つであり、トレッドパタンが「ヨコハマ Sドライブ」に似ていたこともあって試してみることにしたのですが、残念ながら現在のラインナップでは185/55−14サイズが無くなっていますから次のチャンスはありませんね。(苦笑)


HE゙AT SPRINTの車検が切れたのが“平成23年9月18日”なので、あと1ヶ月で2年が経つことになります。
できれば“9月18日”あたりに復活したいという思いはあるのですが、フロントバンパーは簡単に仕上がったとしても、ボンネットはそれまでに終えられるかはかなり難しいところだと思っています。

新たにボンネットを購入して加工すれば比較的容易に済みそうにも思いますが、懐に余裕の無い私としては余分な出費を出せませんし、加工にもかなり手間がかかると思いますから簡単にはいかないことでしょう。
FRP関連の修復&加工の経験が乏しい私としては心配も多々ありますが、なんとか上手にスタイルを調えなければと思っています。

それと以前にもお話していますが、計画していた“シングルシート化”をいったん撤回し、次の車検においては“2座席のスポーツカー”として受けようと考えています。
まぁシングルシートよりも2シートの方がスポーツカーらしいでしょうから、それはそれで良しとしています。

シングルシート化は私の憧れのスタイルの1つでもあり、それによって助手席部分に燃料タンクを移動させ、さらにマフラーのサイレンサーを運転席後方(燃料タンクがあったところ)に移動させ、今よりも運動性能の高いスポーツカーに仕上げることを目指していたのですが、それを実現するためにはかなりの手間と費用がかかることを考えて中止することにしました。
『ビート』の燃料タンクは錆びやすい?!なんていう話も耳にしていますから、もし今の燃料タンクを交換しなければならなくなってしまった時には、あらためて“シングルシート化”を検討してみたいと思っています。


8月も下旬に入ろうとしていますが、この暑さが残っているうちに、なんとか車検を取りたいと思っています。
目標としているのは“9月下旬〜10月上旬”で、もうすぐHE゙AT SPRINTが走らせたいものです♪[2013.08.18]
2013年3月10日の HE゙AT SPRINT!!
私の愛車HE゙AT SPRINTは相変わらず走れる状態にはなっていないのですが、なんとか今月中に目処をつけたいと思っています。
できれば4月7日に行われる【ビートオーナーズミーティング】にこのクルマで参加したいのですが・・・。

コクピットを二分するような追加フレーム「センターフレーム」が出来上がって取り付けられ、ちょっと目新しい感じがするんじゃないでしょうか?!
この「センターフレーム」は前々から考えていたものでしたが、製作に手間がかかる等の理由で止めていました。
それかひょんなことから取り付けてみようと思い立ち、苦労しながらの製作になりましたがやっと完成しました。

当初は“乗り降りするときに身体を支えるバー”ができて楽になるのではないか?!かと思っていたんですが、それほど楽になるようなことはないようです。(苦笑)
それでもかなり頑丈に取り付けられましたからボディ剛性はさらに上がっていますし、何よりもチャームポイントが増えたのが嬉しいところでしょう。実際に走り出したならば。いろんな使い方が見つかることでしょうから期待していますよ。(^_^)


さてこの「センターフレーム」を製作するきっかけになったのは、後方を確認するための「センターミラー(ルームミラーに当たるもの)」が欲しくなったことですが、それも出来上がっています。
ストリートを走るスポーツカーとしてはサイドミラーだけでは後方確認がちょっと辛いものがありますから、前々から「センターミラー」が欲しいと思っていたのですが、なんとか私なりにお洒落なミラーを取り付けることができたと思っています。

製作前のイメージとしては“オープン2座席のレースカーにもあるようなセンターミラー”でしたが、前方視界の妨げにならないようにすることや製作コストを抑えることを考慮してこんな風に仕上がりました。
ミラー本体に使用しているものは“ドアミラーに取り付ける「補助ミラー」”で、リーズナブル(500円程度)に販売されているものなんです。
そのデザインや機能、そしてサイズが気に入って決めたのですが、なかなか気に入っているんですよ。(笑)

お小遣いに余裕があれば空力効果や軽量さに優れたレース用パーツを使用したかったのですが、サイズの点でも難しい部分がありました。
ミラー部分にはある程度の大きさが必要であり、それが小さければ見づらくなることも考えられるのですが、私のクルマで「センターミラー」を低くカッコよく取り付けようとすると視界を妨げる位置にミラーがきてしまうので、こんな結果になりました。
それでもカッコよく仕上がったと思っているのですが、どうでしょう?!(^O^)/


話は変わりますが、“オイルパン内のエンジンオイルの吸込口の延長加工”も遅ればせながら進めています。
これはエンジンオイルの容量を増やすために取り付けた「オイルパンスペーサー」をもっと有効に機能させるべく、オイルパンの底面が下がっているのに合わせてオイルの吸込口を下げておこうというものです。
それによってハードなドライビングの際にオイルが吸込めなくなるなどのトラブルを予防しようと考えていますが、それだけではなんとなく物足りないかな?!と思って、この際「バッフルプレート」も製作しようかなと考えています。

実は今までにも「バッフルプレート」を製作しようと思って、市販されている各車両用の「バッフルプレート」をいろいろ見てきたのですが、そのおかげもあってオイルの偏りを“それなりに抑えられそうな形状”が具現化できそうです。
ただしそれは、あくまでも私の感覚的な見方によるものなので、もっと効果の高い形状等は別あると考えていますが、私としては峠やサーキットをガンガン走ってもエンジンを壊さないためにサポートしてくれる製品をリーズナブルに作りたいと思います。

サーキットをガンガン走ろうと思うならば「バッフルプレート」は必要不可欠なパーツであると考えるチューナーは少なくありませんが、ビートのエンジンにとってそれが本当に必要なものなのかは正直なところわかりません。
とはいうものの、ある程度オイルの偏りを抑えられて、オイルが吸込めなくなるなどのトラブルを予防できるとしたならば、それはハードに走ることを楽しむものにとってはありがたいことですから、やってみようと思ったところなんですよ。

どれほどの効果が期待できるのかは定かではありませんが、エンジンのトラブルのリスクを確実に減らせるような製品が製作できればと思ってと取り組んでいます。
私のクルマはハードなドライビングを存分に楽しめるように仕上げているつもりであり、今まではこれといった支障はなかった(気付かなかった?!)わけですが、さらに安心して強いGを楽しめるようにしたいと思っています。


まだフロントブレーキが取り外されたままで手付かずになっていますが、それも近日中に手が付けられそうです。
来週末までには『ホンダ ダンクターボ』用のフロントブレーキ一式(中古品)が手に入る予定なので、こちらもなんとか今月中にメンテナンスを終えて取付けしたいと考えています。
それができたならばタイヤ・ホイールを取り付けられますから、やっと地面にクルマを下ろすことができますよ。(笑)

まだまだ“やっておきたいこと”が残っていますが、とりあえずは走れるようにしておきたいものです♪[2013.02.04]
2013年1月6日の HE゙AT SPRINT!!
2013年が始まりました、新しい1年の始まりです。
今年こそはHE゙AT SPRINTを復活させて去年の分まで楽しんでやるぞ!!なんて思っていますが、この寒さではヤル気が萎えてしまいますね。(汗)

今は冬の真っ只中にいるわけですが“冬来たりなば春遠からじ”の言葉どおり、いろんな意味で暖かな春が訪れることを楽しみにしています。
そのためにはまず自分が頑張らなくてはなりませんから、気持ちに拍車をかけていかなければと思っているんですが、寒さが苦手な私としては・・・です。

年始の休みの間にはインターネットの無料動画を楽しんでいた私ですが、そんな中でついつい頬が緩んでしまうのがスーパーカーの出ている動画でしょうか。
“スーパーカーブーム”と呼ばれていた頃=70年代のクルマたちを目にすると、とてもワクワクしますね。(笑)

そんなスーパーカーに憧れていたことが“今”に至っていますが、中でも人気コミック『サーキットの狼』に登場していた小型・軽量スポーツカー「ロータス ヨーロッパ」の魅力に気付いてしまったことは私にとって大きな出来事でした。
それ以来、私にとってのスポーツカーは“小型・軽量のミッドシップカー”になってしまったんですが、そのクルマ(オートバイも同じ)の運動性能の高さを最大限に活かして走ることをドライビング(ライディング)の楽しみとして、ずっと追い続けているように思います。

HE゙AT SPRINTはそんな楽しみを得るために仕上げられたスポーツカーであり、私の大切な相棒になりますが、今の状態ように走れないのは私にとって本当に寂しくて辛いものです。
1日も早く公道復帰させたいと思っていますが、まだまだ終えられないメンテナンスが山積していて困っちゃいますよ。(涙)


フロントブレーキが無くなったままであり、リヤブレーキキャリパはオーバーホールを先送りして、その他のメンテナンスもぜんぜん進めておりません。新しいラジエターは取り付けられたことは良かったんですが、その後の進展がありません。
それなのに別のことを企んでいる自分が居るわけでして、本当に困ったものです。

その別のことというのは、新たにバックミラー(ルームミラーに当たるもの)を取り付けようというプランで、それにともなって新たな補強フレームをコクピットに取り付けるつもりでいるんです。
その形状はまだ検討中ですが、できればロールバーに追加するようなフレームをイメージしていて乗員保護に役立つものになって欲しいと思っていますが、取付けの方法や今のスタイルを維持することを前提としていますからいろいろと考えてしまいます。

またせっかくクルマが動けない状態なので、この際オイルパンのオイル吸込み口を延長加工しておこうと考えています。
そういう面倒そうなことは時間があるうちにしか出来ませんから、今がチャンスと考えてやってみようと思っているわけですが、そのついでにやっておきたいことがありますから、それにもチャレンジしようと思っています。
いわば“オイルパンまわりのチューニング”になりますが、製品かも視野に入れて頑張ってみようと思っています。(^_^)


今年は必ずHE゙AT SPRINTを復活させるつもりで、フロントブレーキの都合もありますからその時期はいつとは言えませんが、できれば夏が終わる頃までには何とかしたいと思っています。
2011年9月18日に車検が切れていますから、目標としては今年の9月18日としたいところですね。

やるべきことをしっかりとやり、納得のできる形で復活させたいと思っています♪[2013.01.06]
HE゛AT SPRINTは、“スーパースポーツ仕様”のビートなんです!!