「HOPPER」とは・・・?!
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スポーツカーのようなオートバイ「ホンダ FTR」!!
私の新しい相棒となったオートバイ「ホンダ FTR」は、2000年9月から販売されている排気量223ccの『ホンダ』のオートバイです。
“ダートトラックレーサー”をイメージしたデザインで登場したオートバイであり、ストリートを楽しむための異色のオンロードモデルなんです。

『ホンダ』では“ダートトラックレーサー”ではなく“フラットトラックレーサー”と表現していて、その頭文字をとって車名を“FTR”と名付けています。
 ※左画像は現行販売車両のトリコロールカラーモデルです。

オフロードモデルのようなスタイルをしていることからオンロードモデルに見られないことが多いですし、メーカーのラインナップでは“デュアルパーパス(オンロードもオフロードも楽しめるモデル)”に振り分けられていますからオフロードモデルに見られていますが、その車両型式/MC41を見ると“151cc〜250ccのオンロードモデル”のコードが使ってあるんですよ。

「ホンダ FTR」の開発コンセプトは“フラットトラックレーサーが持つスタイルと走破性を現代のストリートに合わせ蘇らせること”としていて、スリムなタンクやゼッケンプレートタイプのサイドカバーなど、本格的フラットトラッカーのデザイン要素を取入れることで、街中で人気を呼びそうな現代的なスタイリングを実現したということです。
そのエンジンは軽量コンパクトな空冷4ストローク/SOHC単気筒223ccのエンジンを搭載し、5000回転以下の常用域でのトルクフルな特性を持たせることで街中での使い勝手の良さを実現しているようです。

この「ホンダ FTR」は、1986年2月に発売されたオン・オフ兼用のダートスポーツバイク「ホンダ FTR250」のリメイク版とも言われていますが、走行性能よりも使い勝手やファッション性を重視しているところがストリート仕様とされる所以です。
とはいうものの“軽量・低重心・スリムな車体に、応答性の良いシンプルなエンジンを搭載する”というフラットトラックレーサーの考え方をもとにしており、街中でも不整地でも軽快な走りが楽しめるスポーツバイクとして仕上がっていることは間違いないと思います。

「ホンダ FTR」とそのご先祖様に当たる「ホンダ FTR250」は似て異なるオートバイになるわけですが、それを明確に区別するために「ホンダ FTR」は「ホンダ FTR223」と呼ばれることが多いんです。
また「ホンダ FTR」では、よりストリート指向のイメージを強くしたようなモノトーンカラーのモデルが存在するのが面白いところで、メーカーの言う“ストリート・トラッカーFTR”という呼称もピッタリだと思っています。


さて私の相棒となった「ホンダ FTR」は2003年式のモノトーンカラーのモデルです。
2003年式なので当然のことながら中古車になりますが、ワンオーナー+3500km未満という低走行距離かつ比較的程度の良いオートバイであり、リーズナブルな価格でしたので手に入れてしまいました。
とはいうものの年数が経っている中古車なのでそれなりに手を入れなければならなかったわけですが、部品を取り外しながら徹底してクリーニングを施し、必要な箇所には後々のことを考えて塗装しなおしたりしてあります。おかげさまで、私自身が納得できるくらいにキレイに仕上がったと思います。
 ※以前の記事の画像と見比べていただくと、その差がわかるかも・・・?!

「ホンダ FTR」は2007年のマイナーチェンジで、キャブレターのセッティング変更およびエキゾーストパイプとマフラー内に触媒装置(キャタライザー)をそれぞれ採用したことにより平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させていますが、その際に最大出力が19ps→16psに落ちています。
私のオートバイはそれ以前のモデルなので19ps仕様(19ps/7000rpm)ということになり、わずかながらパワーのあるタイプになります。

少しづつカスタマイズが進んでいますが、オリジナルの「ホンダ FTR」らしさも気に入っていますから、それを大切にしながら私の好みに近づけていこうと思っています。
現状のカラーリングは純正色の銀色/ブーンシルバーメタリックですが、既に塗り替えることを考慮して燃料タンクに貼られていたステッカーは剥いであり、ちょっと中途半端な仕上がりになっています。
近いうちにはHE゙AT SPRINTと同じように赤色&白色に塗装し直すつもりなので、ご期待いただきたいと思います。
 ※右の画像をクリックしていただくと、少しだけ大きな画像が見られます。

このオートバイを手に入れる際にオートバイ屋さんにお願いしてあったのがタイヤ交換で、今履いているのはオンロードタイヤの「ミシュラン パイロットアクティブ」です。10年以上前のタイヤなので交換の必要性を感じていましたし、カッコいいオンロードタイヤで走りたかったんですよ。
タイヤサイズはフロント:110/80−18・リヤ:130/70−18にしていますが、もともとは“ダートトラックレーサー”ばりのブロックパターンの「ダンロップ K180」を前後同じタイプ+サイズ:120/90−18を履いていたのですが、フロントタイヤはともかくリヤタイヤまでも実質的なタイヤ幅が細くなってしまったのが寂しいところです。

タイヤの扁平率が変わったことで外径が30〜40mmほど小さくなり、スタイル的には私の好みに近づいたのですが、フロントフェンダーとの隙間が大きくなってしまったので取り付けなおしたのですが、まだまだ見栄えが悪いように思えます。
またタイヤが小径化したことにより加速感は良くなっているようですが、その半面でスピードの乗りは悪くなっているように感じられて、最高速はほとんど期待できるレベルではありません(時速110km?!)が、それでも私には問題なしです。(^_^)b


私は愛車HE゙AT SPRINTのことを“オートバイのようなスポーツカー”だと思っているのですが、今回新たな相棒となったオートバイ「ホンダ FTR」は“スポーツカーのようなオートバイ”だと思っています。
このオートバイを選んだ最大の理由は『ホンダ ビート』に似ている気がしたからなんですが、スタンダードなSOHCエンジンを積んでいるところや、デザインやスタイリングの古めかしさや、軽二輪という分類(排気量126〜250cc)であり非力なこと・・・など感じるものはいろいろあるのですが、何よりもシンプルかつ走る楽しさを感じさせてくれることが大きな魅力です。

そもそも「ホンダ FTR」のスタイリングは「ホンダ FTR250」のスタイリングを受け継いでいますから1980年代〜1990年代のものということになるのですが、私にとってこの時代のデザインがとても好ましく、ちょっと不細工なところもあるんですが、シンプルかつ個性的で好ましく思っています。
搭載されるSOHCエンジンも歴史のあるもので、私が30年以上前に乗っていた「ホンダ XL125S」から継承されているエンジンだと思いますから好感の持てるものであり、“オートバイのエンジンは空冷が一番!!”なんて思っている私には、『ホンダ』製のタフなエンジンが魅力的に感じられたんです。

正直なところ最初は「ホンダ FTR」は眼中には無く、最新のメカニズムを持った“尖がったオートバイ”に乗ろうと思っていたのですが、いろいろと考えているうちに私の求めているものと違うことに気付きました。
もちろん予算的なこともありましたが、当初から125〜250ccあたりの“シンプルかつ走る楽しさを感じさせてくれるオートバイ”を求めていたので、結果的に「ホンダ FTR」になってしまいました。


スポーツカーは走りを楽しむためのクルマだと思っていますが、それと同じようなことを「ホンダ FTR」にも感じています。
基本的にオートバイは走りを楽しむための乗り物だと思っていますから全てスポーツカーなんですが、この「ホンダ FTR」は“私の好きなスポーツカーの要素”をたくさん持っているような気がしているんです。

久しぶりに乗ったオートバイでまだまだライディングにぎこちなさを感じていますが、徐々にオートバイの乗り方を身体が思い出しているようで、少しづつ「ホンダ FTR」が私に馴染んでいるような気がしています。
新たに相棒となった「ホンダ FTR」にも愛称を付けてあげようといろいろと考えて、それで決まったのが“ホッパー”です。

私にとって「仮面ライダー」は永遠の憧れですが、大好きなのが初代「仮面ライダー」と「仮面ライダーBLACK」です。
その両者が“バッタ(グラスホッパー)”をイメージしていたことや、「仮面ライダーBLACK」の愛車が“バトルホッパー”と呼ばれていたことから、私の愛車「ホンダ FTR」にそれを重ね合わせてHOPPERと呼ぶことにしました。
特に「仮面ライダーBLACK」の愛車“バトルホッパー”は自ら意思を持つオートバイで、常に良きパートナーだったことを考えると、そういう存在であって欲しいという願いもこめております。

今後とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます♪[2015.06.23]
プロ・サービス/“20年目のリニューアル”です!!
2015年の5月で【プロ・サービス】として店を構えて20年目になるのですが、諸事情により同じ町内(高針台一丁目内)の中で移転することになりました。
まさかこのタイミングで移転することになるとは思ってもいませんでしたが、これもまたチャンスと考えて“新しい店舗”の準備に取り掛かろうとしています。

左の画像は現在の店舗なので“旧い店舗”になりますが、移転先となる“新しい店舗”も築年数はあまり変わりません。それでも2〜3年前に化粧直しをしていますから、とてもキレイな外観を持っているのが嬉しいところです。
移転の予定としては“7月上旬”になると思っていますが、その詳細については後日にあらためてお知らせさせていただきます。

現在住んでいるのも、今度住むことになるのも“住居付き店舗”になりますが、1階が店舗で、2階が住まいになります。
こうした形態の店舗/住まいは今は珍しくなりつつあって、結果的には築30〜40年ほどの物件がほとんどのようで、今後はさらに珍しくなると思いますね。

店とは別に住居を持つ生活をすることは、夜中まで仕事をしている私にはちょっと難しいことですし、金銭的にも余裕があるわけではありませんから私にはかなり難しいことです。
それに、すぐそばに愛車が居ないと寂しいですし、猫たちと一緒に暮らすことを考えても、住居付き店舗の方が都合が良いわけで、私にとっては今の生活がちょうど良いと思っていますし、このスタイルが合っていると思うばかりです。(^_^)


話は変わりますが、新しい相棒が増えました。
今度の相棒はオートバイで、2003年式の『ホンダ FTR』です。
巷では『ホンダ FTR223』と呼ばれることが多いのですが、それは過去に『ホンダ FTR250』というモデルが存在していたことがあるので、それと区別するためなんですが、私はメーカーの呼称どおり『ホンダ FTR』と呼んでいきたいと思います。

2003年式なので当然のことながら中古車になりますが、ワンオーナー+3500km未満という低走行距離かつ比較的程度の良いオートバイです。
右の画像がそれで、年数が経っている中古車なのでピカピカとは言い難いですし、キャブレターの調整などやらなくてはならないメンテナンスの必要性がありますが、それでも現行でも販売しているオートバイなのでいろいろと安心できます。
※右の画像をクリックしていただくと、少しだけ大きな画像が見られます。

『ホンダ FTR』は2007年のマイナーチェンジで、キャブレターのセッティング変更およびエキゾーストパイプとマフラー内に触媒装置(キャタライザー)をそれぞれ採用したことにより平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させていますが、その際に最大出力が19ps→16psに落ちています。
私のオートバイはそれ以前のモデルなので19ps仕様ということになりますが、わずかながらパワーのあるタイプになるんです。

現状ではタイヤ以外はノーマルで、カラーリングは銀色(ブーンシルバーメタリック)です。
気になるのは少なからず所々に見られる錆で、時間があるときにおいおい磨いていこうと思っています。またシートを取り外してみると汚れ等も見られますから、部品を取り外したときなどにはクリーニングもしたいと思っています。

そのタイヤは、ノーマルでは“ダートトラックレーサー”ばりのブロックパターンの「ダンロップ K180」を前後同じタイプ&サイズ:120/90−18で履いていますが、街乗りメインになることからオンロードタイヤに履き替えています。
タイヤはサイズの都合で「ミシュラン パイロットアクティブ」を選んでいて、フロント:110/80−18+リヤ:130/70−18にして履き替えていますが、フロントタイヤはともかくリヤタイヤまでも実質的なタイヤ幅が細くなってしまったのが寂しいところです。

タイヤの扁平率が変わったことで外径が30〜40mmほど小さくなっていて、こちらは私の好みに近づいているのですが、フロントフェンダーとの隙間が大きくなってしまって、かなり見栄えが悪くなっているように思います。
またタイヤが小径化したことにより加速感は良くなっているようですが、その半面でスピードの乗りは悪くなっているように感じられて、最高速は100km/hくらいしか出ないんじゃないかと思っています。

カラーリングについては、本格的な夏が来るまでにHE゙AT SPRINTと同じように赤色&白色に塗装しなおそうと思っているのですが、それに合わせて肝心のHE゙AT SPRINTも早く仕上げなければと思っています。
また少しづつ手を入れていくつもりで、さすがに10年以上前のオートバイですから、性能を左右するゴム製品についてはできるかぎり新品に替えておきたいと思っていますから、近いうちにフロントブレーキホースもテフロン製に変える予定です。

新たな相棒として『ホンダ FTR』を迎えたことによって、このオートバイのパーツも製作・販売していくつもりです。
まずは『ホンダ ビート』や『マツダ AZ-1』用のパーツから流用できるものから始めようと思っていますが、おすすめのパーツはもちろんのこと、オリジナルの製品も用意していこうと思っています。

私は愛車HE゙AT SPRINTのことを“オートバイのようなスポーツカー”だと思っているのですが、今回新たな相棒となったオートバイ『ホンダ FTR』は“スポーツカーのようなオートバイ”だと思っています。
このオートバイを選んだ最大の理由は『ホンダ ビート』に似ている気がしたからなんですが、このあたりについては次の機会にお話させていただこうと思います♪[2015.05.31]
フロントフェンダーが赤い理由?!
かつてヤマハの市販レーサーに「TZ」というモデルがあり、そのカラーが白色のボディ(タンクやカウルなど)に赤いフロントフェンダーを付けたものでした。
それが左の画像で、このシンプルで機能的なスタイルとカラーに憧れたものです。

この「TZ」という市販レーサーはファクトリーレーサー「YZR」の市販モデルで、レース専用のオーバイトして現在も販売されています。
左の画像は1983年の「TZ250」であり、エンジンは現在も2サイクル/2気筒ですが、シリンダ配列は並列からV型に変わっており、常に進化をし続けているようです。

市販のスポーツバイクでも「TZR」という名前で売られていたモデルがあり、こちらは“レーサーレプリカ”と呼ばれていたもので、ファクトリーレーサー「YZR」の雰囲気と高性能を受け継いだモデルで人気がありましたね。
市販レーサー「TZ」の進化とともにモデルチェンジを繰り返して進化し“走りを巡視した2サイクルスポーツバイク”でしたが、1999年には姿を消してしまいました。サーキットユースを考慮したモデルもあり、本当に切れ味の良いオートバイでした。

決してヤマハというメーカーが大好きなわけではありませんが、この「TZ」というオートバイには強く惹かれていて、ロードスポーツの世界にほとんど興味が無かった私でさえも、このマシンの美しさに憧れていたわけですよ。
とはいうものの、現在販売されている「TZ」は“真っ白なカラー”に変わっており、そのデザインも空力特性を活かしたものに進化していて、私の好きなスタイルにはほど遠くなってしまいましたので何の興味もありません。
私が好きだったのは、あくまでも70〜80年代の「TZ」ということになります。

私のビートはもともと白い色(純正色=クレタホワイト)で、購入した当時は仕事にも使えるようにと白いクルマを探してもらって手に入れました。本当はフェラーリやランボルギーニのスーパーカーのような“真っ赤なクルマ”が好みだったのですが、仕事に使うならば白いクルマが無難ですし、白いクルマならば大好きな赤色が映えますからそれに決めたんです。
その後にチューニング&カスタマイズを施してHE゙AT SPRINTに進化したときに「日産 スカイラインGT-R(R32)」の白色で全塗装して“真っ白なクルマ”としていたのですが、ある時期から『サーキットの狼』ばりの赤いラインを貼り付けて走っておりました。この時期のスタイルは「ビート専科V」にも掲載されていましたので、知っている方も多く見えることと思います。

その後にフロントバンパーをコージーライツ製に変えるときに“赤色”にしたというわけで、本当はボディカラーと同じ白色にしたかったという気持ちがあったのですが、このバンパーは塗装ではなくFRPのゲルコートが純正色に調色されているタイプだったので、白色をあきらめて赤色を選択したというわけです。
後でわかったことですが、このカラードFRPは色見本があれば自由な色に調色可能なんだそうで、それを先に知っていたならば白色になっていたかも知れません。しかし注文する時にはそんなことを知りませんでしたので、先にお話した「TZ」のイメージを強く意識して、あえて赤色を選択することにしたんです。


以前はフロントバンパーを白く塗りなおそうか迷うこともありましたが、このスタイルはこのスタイルなりに妙に気に入っていますし、私が求めているのは“レーシングマシン(スポンサーを持たないレース仕様)のようなスポーツカー”ですから、結構イメージとして合っているじゃないかなと感じています。
それに塗装するためには余分な費用がかかりますから、そんなお金があったならば別のパーツを購入したいですしね。

私の感覚としては“スポーツカーは単一色でなければならない”と考えていましたたが、私が好んでいるスポーツカーは単なるスポーツカーではなく、さらに走りを重視した『スーパースポーツ』というクルマなので、レースカーの雰囲気(スパイス)を少しだけ効かせた今のスタイルが私にはちょうど良いかなと考え直しております。

そんなHE゙AT SPRINTの志を受け継いでいるのがHOPPERであり、私の考える“ストリート仕様のスーパースポーツ=ストリート・ファイター”を目指していますから、当然のことながら同じカラーリングにしたわけです♪[2016.01.04]